自作でクラッチ強化スプリングを作ってみました

短い記事ですが最後まで読んでくれたら幸いです。
ウェイトローラーを18gまで上げて燃費重視のアクシスにしたきょっさんです。
回転数とは、ピストンの回転数のことで、クラッチがつながるとピストンの回転数は若干落ちます。
ウェイトローラー18gなので回転数が低くてもプーリーは押し出されるのが早くなります。
それが原因で、発進時はかなりもたついているのです。
なるべく高価な買い物はしたくありません。
自宅にあるものを利用して自作強化スプリング?にしてみました。
【使ったもの】耐熱ホース(オイル循環ホース)

キジマ(Kijima) バイクパーツ 耐油ホース ピンク 内径9mm
クラッチスプリング取り外し
アクシスZのクラッチを分解するためには、特殊工具がないと分解できません。

Garage.com
クラッチナットレンチ 46mm
クラッチ分解まで行うとスプリングを取り外します。
スプリングの長さに合わせて、耐熱ホースを切ります。
次に、スプリングをホースの中に入れます。
入れるときかなりきついですが、けがをしないように
気を付けました。

上記画像のように、スプリングの長さにカットした油圧耐熱ホース。
スプリングを入れるときも少し手間取りますが、頑張って入れてみました。
組み立てて、いざ試乗。
低速の回転数が若干上がり発進がスムーズになりました。
同時に、エンジンブレーキが停車寸前までかかるようになりました。
良いのか悪いのかは好みになると思います。
僕はエンジンブレーキが停車寸前までかかっている状態が気に入りました。
まとめ
スクータを乗っている方でジャダー(発進時ドライブ側のガタガタ、カクカクする)をおこしたり、低速が鈍い場合は、この方法でも改善できると思います。
できれば、強化スプリングを購入したいのですが、適合パーツを探すのも大変でした。
アクシスZの強化スプリングはありませんが、適合できるかもしれないものは、グランドアクシス
の強化スプリングだと思います。
次回、その強化スプリングを購入してみよーかなと思います。
【追記】
強化スプリングを購入しました。
別記事でアップしようと思います。


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