アクシスZのクラッチのつながりがスムーズでない
6年以上、6万キロオーバーのアクシスZを乗っているきよっさんです。
ゼロ発進からジャダーを起こしてしまうし、坂道発進は最悪のジャダーです。何度もジャダーを繰り返しては、クラッチを分解してサンドペーパーで研磨の繰り返しをやってきました。
さすがにクラッチシューは劣化し、減っています。そこで、新しクラッチシューと交換してみました。
YAMAHA純正は14,000円くらいです。
今回はネットで見つけた台湾製アクシスZのパーツを購入しました。
アクシスZのクラッチシューは単体で販売されていません。セットになっています。
台湾製アクシスZ クラッチ
台湾製なので心配でしたが、なんの問題なくサイズがピッタリです。

とても気に入っているところは、シューが長いのです。純正と比較しても断然長いですね。これはジャダーを引き起こすことはないだろうと思っています。また、シューの素材も純正とは違う感じです。

クラッチ分解には、特殊工具が必要です。クラッチ分解するときは中のスプリングが跳ね返ってこないように気を付ける必要があります。まずはこの大きなネジを外すにはゴムハンマーを使用しています。ですが、YouTube動画では地面にガンガン叩きつけてネジを外すこともあるそうです。私はやりません。締め付けトルクもあるので外すときの力加減を覚えておきます。

ネジが緩んだら、足で抑えながらネジを手で回して外します。中のスプリングが飛び出さないように気を付けてください。

台湾製アクシスZのクラッチと交換して、取り付けました。
まとめ
ジャダーを頻発している人にはこの台湾製クラッチがいいと思います。私はゼロ発進も勢いつけるし、高速も出します。静かな場所では超低速運転もします。低速域と高速域で走るのでクラッチの負担は大きいと思います。また、2人乗りも頻繁にするので更なるクラッチシューの負荷が掛かっているのですね。今回の台湾製クラッチを使用して満足でした。

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