スペーシアのキーレス電池が弱ってきてる感じがしたので電池交換を自分でやってみました。
スペーシアキーレス電池交換時期のサイン
キーレスの電池交換時期のサインがあります。単純な症状ですからすぐお気づきになります。
- ドアスイッチを押しても反応が無い。
- キーレスのボタンを押しても何も反応しない。
- エンジン始動ボタンを押してもエンジンがスタートしない。
いずれかの症状が現れたら、電池が弱っているサインです。
スペーシアキーレス電池交換で気を付けること
スズキのサイトでは電池交換の方法を紹介しているので参考にしてみましたが、後悔するはめになってしまいまいした。
電池交換では「マイナスドライバー」でキーレスを開けることになっています。
おススメしません。
上画像のように、マイナスドライバーを使うと、キーレスにキズが付いてしまいます。

がーん。

キズついちゃったね。
これ以上無理にマイナスドライバーでこじ開けると、さらにキズが付くので止めました。
マイナスドライバーではなく、「プラスチック製のピック」を使用しました。
キーレスにピックを入れる
キーレスの横にピックを差して入れると、隙間からスッと入り込みます。
ドライバーを差し込む凹みではありません。
キーレスの横ならどこでも結構です。
そのまま、横へ流すようピックを動かすと、パかッとキーレスが二つに分解されます。

簡単に開けることができたよ。
スペーシアキーレスの電池
スペーシアキーレスの電池は特集な薄型電池です。電池を取り扱っているお店ならどこにでもある?と思いますが、電池番号は同じものがいいです。
電池をキーレスから取るときは、差し込み口にマイナスドライバーを使って差し込み、丁寧に取り出しましょう。下画像はマイナスドライバーを間違った場所に挿した場合です。
赤印が差し込み口です。
新しい電池と交換です。
新しい電池の交換作業終了です。約2分で完了しました。

電池のプラスとマイナスを間違えないように。
画像の通りならOKです。
初めからピックを使っていれば、キズを付けずに済んだのですが、初めての電池交換作業なので仕方ないです。
初めて電池交換するときは、マイナスドライバーではなく、プラスチック制のピックなどを使用しましょう。

大事に扱っていたのにキズが付いちゃったよ。

次は大丈夫ね。これ以上キズはつけたくないもんね。
キーレス電池が消耗してドアが開かないとき
キーレス電池が弱くなるとドアロックや解除ができなくなる
キーレス電池が弱る症状として、いつもの距離でロックや解除ができなくなると、電池が弱っている証拠です。
もし、そのまま電池交換をしないでいると、ドアロックや解除が完全にできなくなります。

ドア解除ができないと車に乗れないよ。

慌てないで。キーレスにはちゃんとカギが付いているのよ。
キーレスにはカギがある
実は、キーレスには、車のカギが付いているのです。そのカギを使ってドアを開けたり、閉めたりできます。

うお!知らなかった!
黄色い印のロックを矢印方向へ移動させ、同時に赤い枠の鉄製を引き抜きます。
これが、カギです。
このカギでドアを開け閉めます。
カギでドアを開けるときのやり方
盗難防止センサーが鳴っても大丈夫
キーレスで車のドアをロックしたら、当然、盗難防止システムは作動してます。
車のメーター付近で赤ランプが点滅しているときが、盗難防止システムが作動していることを意味しています。
では、キーレス電池が弱くなってドアロック解除できない場合、カギでドアを開けるしかありません。
その場合、
1・盗難防止センサーが作動していてもカギで開ける。


これでエンジンスターができるね。

この方法で無事スタートできるね。
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