腰痛するからニトリのマットレスを使ってみた

腰痛するからニトリのマットレスを使ってみた

腰痛するからニトリのマットレスを使ってみた

 

腰痛するからニトリのマットレスを使ってみた

敷布団では、腰痛するから敷布団を「マットレス」に変えました。マットレスは本当に腰痛する人には効果があるのか確かめてみました。

敷布団を長年使っていましたが、敷布団を上げる、敷く動きで度々腰を痛めていました。

【参考記事】40代50代腰痛する人が使うべきでない寝具

敷布団をやめてマットレスに変えることで腰痛の再発が減りました。

安価なマットレスは耐久性が低いです。ニトリのマットレスもその1つです。安眠できるマットレスとしてはまだ満足できません。

本当に良いマットレスはお高いのですが、腰痛しない生活を手に入れたい。手始めに「お値段以上ニトリ」のマットレスを使ってみました。

ニトリの3つ折りたたみマットレス概要

ニトリで3つ折りマットレスを実際に購入してみました。特徴が異なる2種類のマットレスです。

1回目購入:ニトリの3つ折りマットレス

腰痛するからニトリのマットレスを使ってみた

1回目に購入した「3つ折りマットレス」は、3つのマットが固め。最初の寝心地は良かったのですが、1週間ほどで寝ている身体の形でマットレスが沈んでしまいました。マットの復元力も使っていくにつれて弱くなっています。

復元力とは、元の形状に戻ることを言うのですが、一応元の形状には戻ります。お値段にしては、ちょっと高いのかなぁ。と思いました。

 

2回目購入のニトリの3つ折りマットレス

腰痛するからニトリのマットレスを使ってみた

2回目に購入した「3つ折りマットレス」は、真ん中部分のマットだけが高反発素材でした。この3つ折りマットレスは、上部の上半身のマットは軟らかく、中央の腰の部分が高反発なので腰が上がった状態になるので腰痛してしまい、安眠できませんでした。

個人的な意見:真ん中が高反発のマットレスは、腰痛していない人にもおススメできないですね。

 

購入した2つのニトリのマットレスの中身を入れ替え

せっかく購入した2種類のニトリのマットレスを無駄にしたくないので、2種類の3つ折り「マットレスの中」の「マット」をアレンジして入れ替えてみました

幸い、2種類のマットレスのサイズが同じだったので、入れ替えアレンジができました。入れ替えた結果、いい感じでバランスが取れました。

腰痛するひとにとって、寝心地はとても重要です。腰痛をしないためには身体に負担のない、腰に負担がかからないマットレスが断然いいです。

ニトリの硬質3つ折りたたみマットレス

 

高反発3つ折りマットレス シングル(アルト S)

購入してすぐその日で使ってみました。

最初は匂いが気になる
ネットで検索すると匂いが気になるというレビューがいくつかあり、わたしもこの匂いが気になりました。

薬品のような匂いはちょっと気分が悪くなりましたが、部屋を換気すれば、匂いは気になりませんでした。匂いに敏感なひとは、一日中、外干しをするほうがいいと思います。

マットに横になったとき
いい感じでした。これまでの敷布団よりは断然いいです。眠ってしばらくするとマットが「軽く」沈んでいました。高反発でお値段もそこそこ良かったのですが、沈むマットなので少し不安でした。

敷布団に比べれば
身体への負担は軽減しました。しかし仰向けのままで寝ていると腰が沈むので体重が腰にかかりました。

7時間の睡眠になると
マットが沈み、腰の骨が床に当たるので、骨盤回りが痛くなりました。7時間の睡眠で腰回りが痛くなりました。

このマットレスの使い方は、普段使っている敷布団かマットの上に敷いて使うそうですが、そのまま使うには腰回りが痛いです。

ニトリの3つ折り真ん中だけ高反発マット

 

ボリューム3つ折りマットレス シングル(VB S)

1回目の3つ折りマットレス購入の1カ月後に2つ目のマットを購入。

3つ折りの真ん中が高反発マット。頭と足の部分は普通のふつうの柔らかさでした。説明には「腰の部分をしっかり支える」でした。

これは前回よりいいかなと思い購入しました。

マットに横になったとき
腰の部分はしっかり支えるのですが、腰から上のマットが柔らか過ぎ。寝た瞬間の身体の感覚は違和感がありました。

・中央部分かため206N=体重75Kgのわたしでも206Nは支えてくれます。
・両側部分ふつう101N=101Nは体重50Kgの人でもすぐ沈むくらい柔らかすぎる。

もっと分かりやすく言うと、
・腰部分=「中央部はかため」。
・腰から上の「上半身の部分」=「ふつうの硬さ」。
上半身は沈み、腰の部分が上がった状態になります。

「仰向け・横向き」のどちらの姿勢でも、
上半身が沈むので、
安眠できず、
夜中も何度も起きてしまう。

翌朝には腰の部分の高反発マットは沈んでいました。

「復元率」と言うのは、「元の形状に戻る」ことを意味しています。沈んだ部分は10時間ほどで確かに元に戻っています。しかし、前回のマットより安眠ができず腰痛してしまいました。

 

まとめ

ニトリのマットレスは、正直、「腰痛する人向け」には不向きだと言う感想です。せっかく購入したのでどうにか使っています。

結論は、「敷布団」に比べるとマットレスは確かに楽です。なにが楽かと言うと、「寝るときに敷く」、「起きたときに畳む」のが軽いので、すごく楽です。

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