40代50代腰痛する人が使うべきでない寝具

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40代50代腰痛する人が使うべきでない寝具

40代50代の腰痛で気を付けることはなに?普段使っている寝具を確かめてましょう

腰痛を再発または悪化させてしまう敷布団

きよっさん
きよっさん

ほとんどの日本人が使っている
敷布団は日本の文化ですよね。

 

敷布団を長年使っている方にとっては、この敷布団が寝心地いいです。

 

しかし、腰痛で悩んでいるひとにとって、
敷布団が腰を痛める要因のひとつになっているかもしれないのです。

 

腰痛をするひとは、できるだけ敷布団を使わない生活をおススメします。

 

その理由をこれからご説明していきます。

 

敷布団がなぜ腰を痛める要因になるのか?

敷布団を持つ行為が腰に負担がかかる原因

40代50代腰痛する人が使うべきでない寝具

敷布団を使っている方が、必ずやっている「腰に負担がかかる動き」には、

「敷布団を畳んで持ち上げる」「押し入れから出し入れする」

この動きって、腰に負担がかかっていますよね?

 

この動きで、これまでに腰を痛めた経験がありませんか?

 

もしこの動きでこれまでに腰を痛めたことがある方は、
まず、押し入れに敷布団を入れていることから見直しましょう。

40代50代腰痛する人が使うべきでない寝具

押し入れは、季節によって湿気を多く貯めやすい場所でもあります。
また、敷布団を入れる押し入れの「高さ」にも気を付けるところです。

 

敷布団を持ち上げるときは、まず人体の筋肉では背中が先に筋肉を使うからです。
その次に腹筋と腕の筋肉が作用して物を持つことができるのです。

40代50代腰痛する人が使うべきでない寝具

この「持つ動き」は腰痛している人には、特に注意する動きです。

 

寝ているとき敷布団の素材が腰に負担をかけている

もうひとつは、「敷布団の材質」の問題です。

敷布団の材質はほとんど、「ウール素材」か「ポリエステル素材」
がほとんどです。

40代50代腰痛する人が使うべきでない寝具

ウール素材

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ポリエステル素材

材質はふわふわ感がありますが、

この2つの素材は、復元性に優れてはいません

 

これらの素材の敷布団に横になるとお分かりだと思うのですが、
1時間ほど横になっていると骨が痛くなりますよね?

例えば、腰や、おしり、肩、背骨に。

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床にそれらの骨が当たり痛くなりませんか?

 

廉価なマットレスでも同じことが言えます。

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復元率(96%以上)を表示していますが、
横になってしばらくすると、マットが沈んでいました。

 

敷布団を2枚重ねにしている方もいると思うのですが、
敷布団の素材が「ウール素材」「ポリエステル素材」では復元率が低いので
長時間横になるには骨や姿勢に良くないことがありません。

 

腰痛するひとが起床後、敷布団を畳んで持ち上げる動きに気を付ける理由

敷布団はシングルサイズでも、持ち上げるには結構重いのです。
重さは種類により異なりますが、約2キロから8キロほどあります。

季節によっても重さは変わります。

夏冬では、通常、人は大量に汗を出すので、
寝てる間にも身体からは、大量の汗が敷布団に吸収され
その重さは、水分を含んだ分だけ重くなります。

 

起床後のすぐに敷布団を持ち上げる動きは
腰に負担がかかる動きなので要注意です。

 

その理由は、起床後の身体の筋肉と骨は、
伸びた状態で、身体が起きていないからです。

 

力が入らない身体で、重みのある物を持ち上げる動きは
腰に直接負担がかかります。

 

きよっさん
きよっさん

これまで敷布団を持ち上げる動きで、腰を何度か痛めてきました。
20代はめったに痛めることはなかったのですが、
30代からは身体の筋力の衰えもあって、この動きで度々腰痛をしてしまいました。

 

40代からこの動きを避けるために敷布団を使わず「折り畳みマットレス」を使用しています。折り畳みマットレスを使い始めてから腰を痛めることがほとんどなくなりました。

 

ウールとポリエステルの特徴は通気性に優れている

敷布団は厚さは様々あります。
たいていは、厚さ10センチから15センチです。

人が寝るには十分なのですが、敷布団の中の「材質」が問題です。

羊の毛(ウール)とポリエステルは、
その材質に特化したものですが、
この材質は「通気性に優れている」のです。

しかし、腰痛に悩んでいるひとには「ウール」と「ポリエステル素材」は腰に負担がかかってしまう素材なのです。

なぜかというと、これらの素材は、
新しいときは柔らかく気持ちいいのですが、
長期間使っていると素材が劣化してしまいます。

「復元力=元の状態に戻る作用」が日に日に落ちます。

それらを使っていると、
厚さは新品のときより半分近くも薄くなります。

長時間睡眠をしていると、ウール素材、ポリエステル素材
どちらの素材も体重で沈んだままです。

現在お使いの敷布団はいかかですか?

体重で沈んだ敷布団は床や畳に腰骨や背骨が当たる。
夜中は骨盤や背骨の痛みで目覚めてしまう。
翌朝は背骨や腰が痛くてこれ以上、横になるのは無理。

という経験をされたことはありませんか?

わたしは両方の材質の敷布団を使ったのですが、ウール、ポリエステルどれも腰が痛くなりました。

 

ウール、ポリエステル素材はかゆみの原因カビ、ホコリが付着しやすい

長年敷布団を使っているひとは、ご存じだと思いますが敷布団はかゆみの原因であるカビ、ホコリが付着しやすいです。そのため天気のいいときは日干しをされていると思います。わたしもそうしていました。

日干しするにも重い敷布団を持ち運び、腰に気を付けながら干していました。

湿気に強く通気性の優れた敷布団も多々あります。それはそれでとても助かりましたが、根本的な材質の点で「復元力」は問題を解決できません。

腰痛する人が使うべき寝具はどのようなものがいいのでしょうか?

腰痛をするひとは、敷布団を使うよりは「軽くて」「折り畳みができる」「復元力のある」マットレスを使うべきです。

お安いマットレスでも敷布団を畳んで持ち上げる動きは無くなるのでとても楽になります。

しかし、お安いマットレスは「復元力」には優れていません。つまり腰痛予防にはなりません。実際、お安いマットレスで寝て分かるのですが、横になって1時間ほどで沈むものがほとんどです。

わたしは、ニ〇リでお安い?マットレスを3つ購入しました。

(ここからは個人的な感想です)

1つめは、全体がかための3つ折りマットレス。これは使用して3日で沈み、起床後わたしの身体の跡がそのまま残りました。その結果、腰が痛みました。

2つめは、現在使っている3つ折りで真ん中が高反発マットレス。購入してすぐマットに寝た瞬間、身体の上が沈み、腰が上に上がった状態だったので、これでは腰痛が悪化すると思い、真ん中の高反発と上のマットを入れ替えして使っています。結果、最初の寝心地はいいのですが、睡眠中の寝返りができません。

3つめは、薄い目の3つ折りマットレス。購入して1週間でカバー破れました。1か月でマットの復元力は半分になり、購入時と比べかなり薄くなりました。

腰痛にいいマットレスをネットで調べたら、とてもいいマットレスがいくつかヒットしたので、それを購入しようと思います。

まとめ

敷布団は腰痛するひとには十分気を付けましょう。特に起床後、畳んで持ち上げるのは身体が起きていないので腰を痛める要因です。

敷布団の材質は復元力がなく沈んでしまう。沈んだ敷布団では背骨や腰骨が床に当たるので良い睡眠の妨げになるだけでなく、腰痛するひとにとっては腰を痛める要因になる。

コメント

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